3月17日(日)『チック・トゥレット症 理解啓発のための講演会・交流のつどい 2019 in 札幌』

おかげさまで満席となり、参加受付終了しました。2019年3月17日(日)13時より、札幌市教育文化会館にて 開催いたします。

      (昨年10月7日(日)台風25号接近のため延期分の代替開催です。)

 

 

 

「トゥレット症」(「トゥレット症候群/トゥレット障害」とも)は、小児期に発症し、運動と音声のさまざまなチック症状が1年以上にわたって複雑に起こる、神経の病気です。
発達障がいのひとつで、多くの方は、自閉スペクトラム症・ADHD・気分障害など、併発症を伴います。
わが国ではまだ認知度が低く、正しい理解が広がらないことから 、誤解や偏見も根強く、日々の生活でつらい思いをされている患者さんやご家族が、少なくありません。
そこでこの度、私ども「北海道トゥレット障害支援の会」主催にて、当事者の方はもちろん、医療・福祉・教育・就労の仕事に携わる方やそれらを学ぶ学生さんをはじめ、ひろく一般市民の方を対象にした、チックおよびトゥレット症理解啓発のための講演会、および、講師を囲んでの交流会を、各方面よりあたたかいご支援をいただき、札幌市で開催いたします。
わが国には数えるほどしかいない トゥレット症専門医と、 発 達障がい者就労支援エキスパートによる最新内容の講演が聴けるだけでなく、質疑応答の時間や、さらには講師と参加者による懇談の場も設けた、道内初開催のめったにない企画です。2018年10月7日(日) 開催予定でしたが、台風接近のため延期し、2019年3月17日(日)にあらためて開催いたします。
みなさまとお会いできるのを楽しみにしております。

 


《平成30年度北海道社会福祉総合基金助成事業》

 

   とき:201917(日)
        13時00分~18時30分
     〔12時開場。17時10分以降は自由懇談〕

   ところ:札幌市教育文化会館
       4階『研修室403』
         (札幌市中央区北1条西13丁目)

 

        定員 70名 事前受付制

 

参加料  お1人様 1,000円
(資料代を含みます。当日受付にてお支払いください。)

 

           プログラム


 ■講演第1部

  「児童期~思春期を中心としたチック・

         トゥレット症の医学的理解」 

    新井 卓(あらい たかし)先 

  医師(医学博士)

  神奈川県立こども医療センター 児童思春期精神科 部長

 

 ■講演第2部

  「札幌市における発達障がい者就労支援の

         現状と課題」 

   西尾 大輔(にしお だいすけ)先生 

  札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがる センター長

 

 ■第3部 

    ・当事者の体験談発表(2名)

    ・質疑応答

    ・講師を囲んでの交流会

    ・自由懇談(17時10分以降)

 

  主
      北海道トゥレット障害支援の会
  後援
      北海道  北海道教育委員会
      札幌市  札幌市教育委員会
      社会福祉法人 北海道社会福祉協議会
      北海道発達障害者支援センターあおいそら
      北海道発達障害者支援道東地域センターきら星
        北海道発達障害者支援道北地域センターきたのまち
      札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがる
        日本発達障害ネットワーク北海道
      一般財団法人 北海道難病連
      NPO法人日本トゥレット協会
      トゥレット研究会  トゥレット友の会

                計 14団体さま(順不同)

 

おかげさまで満席となり

参加受付終了しました。

    ありがとうございました。      

 

 公共交通機関をご利用ください。会場内に駐車場はございません。
          (近隣にコインパーキングがございます。)

         ※託児はありません。ご了承ください 。        

 

2019年02月26日